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外来魚の駆除を実施しました!

外来魚の駆除を実施しました!

 本町で昭和56年に初めて生息が確認された外来種「ブラウントラウト」はヨーロッパから西アジア原産のサケ科魚類で、主に三滝ダム上流付近に生息し、イワナ・ヤマメ等の在来種の生息を脅かしています。
 千代川漁業協同組合智頭支部は、本町の生物環境保全を目的とし毎年10月~11月の期間に電気ショッカーによる駆除を実施しています。
 今年の駆除には智頭農林高等学校の生徒3名が参加し、ブラウントラウトの駆除を行いながら、本町の生物環境を学びました。
 当日には43匹を駆除し、35cmを超える大きい個体の捕獲もできました。
 参加した生徒は「こんな魚がいるなんて知らなかった。捕獲して、食べて、数を減らしていければいいと思う」と話し、駆除したブラウントラウトを家に持ち帰り食べたとのことでした。
 また、本年度は合計5日間の駆除を実施し、合計141匹を駆除しました。

このページに関するお問い合わせ先

山村再生課

TEL:0858-75-3117 FAX 0858-75-4124

【業務内容】林業、農業、獣害対策、森林セラピー、民泊に関すること

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